ひとつの公式、ひとつの答え
反発係数を用いた衝突後速度計算機
運動量保存と反発係数から、第 1 物体の衝突後速度を求めます。 入力単位を選択し、指定された条件内で 1 つの値を計算します。
入力値
計算はこのブラウザー内で行います。1.2e-3 などの指数表記に対応しています。桁区切り文字は使わないでください。
計算結果
第 1 物体の衝突後速度 v₁
値を入力し「計算する」を押してください。
公式
v₁ = [(m₁ − e m₂)u₁ + (1 + e)m₂u₂] / (m₁ + m₂)
適用条件
1 次元の接触で、外力の力積を無視でき、0≤e≤1 とします。正方向に沿って物体 1 が物体 2 の後方にあり、u₁≥u₂ が必要です。初速度が等しい場合は極限値として元の速度を返します。斜め衝突、回転、破砕は扱いません。
表示値は浮動小数点数による近似値です。設計安全率や、入力されていない誤差要因は計算しません。
公式の出典と制作情報
- OpenStax — one-dimensional inelastic collisions
- MIT OCW · One-dimensional collision and coefficient of restitution
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物理定数:NIST / CODATA 2022。 μ₀ および ε₀ の値は、測定された推奨値であり、正確な定義定数ではありません。値と精度の注記は、出典記録。
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