ひとつの公式、ひとつの答え
対数減衰率計算機
自由減衰振動の同じ向きのピークから対数減衰率を計算します。 入力単位を選択し、指定された条件内で 1 つの値を計算します。
入力値
計算はこのブラウザー内で行います。1.2e-3 などの指数表記に対応しています。桁区切り文字は使わないでください。
計算結果
1 周期あたりの対数減衰率 δ
値を入力し「計算する」を押してください。
公式
δ = ln(x₁/x₂)/n
適用条件
x₁≥x₂>0、n は正の整数とし、線形粘性減衰する自由振動の同じ向きのピークを用います。n は完全な周期の数です。強制応答、非線形摩擦、雑音の推定、減衰比の追加出力は扱いません。
表示値は浮動小数点数による近似値です。設計安全率や、入力されていない誤差要因は計算しません。
公式の出典と制作情報
- Northwestern Keten Group · Free vibration and logarithmic decrement
- NASA · M. J. Casiano · NASA/TM-2016-218227
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物理定数:NIST / CODATA 2022。 μ₀ および ε₀ の値は、測定された推奨値であり、正確な定義定数ではありません。値と精度の注記は、出典記録。
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