Sanae Takaichi
本日午後、訪日中のラオスのソーンサイ・シーパンドン首相と首脳会談を行いました。
ラオスは、メコン地域の要衝に位置し、近隣国に水力発電を輸出していることから地域の「バッテリー」とも言われています。
日本とラオスの間には、長年にわたる深い友好の歴史があります。
昨年11月には愛子内親王殿下がラオスを御訪問されました。
また、先月には代々木公園で、愛子内親王殿下の御臨席の下、トンサワン副首相兼外務大臣が参加して、「ラオスフェスティバル2026」開会式が盛大に開催されました。
会談では、日・ラオス「包括的・戦略的パートナーシップ」の下、先月私が発表した『進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現』に向け、この地域を共に、強く豊かにしていくことで一致しました。
また、ラオスの「自律性」と「強靱性」強化に向け、人材育成や安全保障分野を含む様々な協力を推進していくことを確認しました。
ソーンサイ首相からは、「パワー・アジア」への力強い支持をいただくとともに、これまでの社会経済開発支援に対する温かい謝意が示されました。
地域の「エネルギー・資源安全保障」及び「サプライチェーン強靱化」に向け、両国でしっかりと手を携えてまいります。
「包括的・戦略的パートナーシップ」の下、両国の絆をさらに重層的で強固なものへと発展させてまいります。
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