2026-10-27
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本日、『商工会青年部・女性部全国組織化60周年記念大会』にお招きいただきました。 商工会青年部・女性部の全国組織化60周年を、心よりお慶び申し上げます。 商工会の「青年部」と「女性部」は、地域の若手経営者や女性経営者の皆様の「扶け合い・学び合いの場」であり、地域経済の発展に大きく貢献されてきました。 また、度重なる自然災害に際して、災害からの復旧・復興に重要な役割を果たしてこられました。 皆様の長年のご尽力に、深く敬意を表します。 今、世界各国が、国を挙げて、「長期的かつ大規模」な「産業政策」を競い合っている中で、日本だけが足踏みをしていては、「企業」も「雇用」も「投資」も、海外へ流れ、国内は再び「停滞の時代」に逆戻りしかねません。 高市内閣は、「責任ある積極財政」により、国内投資を引き出し、日本の潜在成長率を引き上げ、「良質な雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、そして「税収」が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」を実現します。 また、高市内閣では、『地域未来戦略』に基づき、地域の特色ある強みを活かした「産業クラスターの形成」を応援し、日本列島の隅々まで、「産業クラスターの花」を咲かせていきます。 特に、「地域資源」を活用する『地場産業成長プラン』もあります。 基礎自治体とともに地域の皆様にご活用いただくことを期待しています。 地域で「新たな価値」を生み出していくのは、地域の事業者の皆様です。 地域の事業者の皆様が「挑戦」を続け、地域経済の発展を力強く推進する取組を、応援していきます。
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本日、訪日中のタレク・ラーマン・バングラデシュ首相@trahmanbnpと首脳会談を行いました。 「民主主義」や「法の支配」といった価値を共有する友人として、ラーマン首相の就任を直接お祝いでき、とても嬉しく存じました。 日本は、「民主的な総選挙」を経て発足したラーマン政権による国づくりを、力強く後押ししてまいります。 本日は、こうした観点から、バングラデシュと日本の協力について議論しました。 バングラデシュは、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた重要なパートナーです。 今回、両国の協力の基軸である「ベンガル湾産業成長地帯」構想、いわゆる「BIG-B」を進化させ、ラーマン首相との新たな戦略的協力イニシアティブ「繁栄を分かち合う BIG-B」として、推進していくことを確認しました。 ラーマン首相からは、日本が「平和国家」として歩み、バングラデシュの独立をいち早く承認したこと、日本はバングラデシュの人々にとって特別な存在であることを伺い、また、日本政府及び国民による幅広い分野への支援や協力に関する感謝を表明いただきました。 東南アジアと南アジアを結ぶバングラデシュは、人口1.7億人の若い巨大市場の大きな潜在性も含め、日本の経済にとっても極めて重要です。 両国の「戦略的パートナーシップ」の下、本日発表した『首脳共同声明』も踏まえ、官民による両国間の取組により、「共に、強く、豊かに。」 インド太平洋地域の平和と繁栄に向けて、ラーマン首相と緊密に連携してまいります。
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