2026-10-22
2 indexed posts · All indexed posts for this date, newest first.
大型で非常に強い「台風第30号」が、本日(23日(金))から明日(24日(土))にかけて沖縄地方の先島諸島付近に接近する見込みです。 台風が接近する沖縄・奄美地方では、明日(24日(土))にかけて暴風や高波、土砂災害、高潮に厳重に警戒するほか、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要です。 また、西日本や東日本では前線の影響で台風が接近する前から大雨となり、台風の接近によりさらに雨量が多くなるおそれがあります。 予想は大きく変わる可能性があるようですが、これらの地域では、本日(23日(金))から26日(月)にかけて、大雨や土砂災害に注意・警戒が必要です。 官邸では、「台風第30号」や前線による大雨などに備え、官邸危機管理センターに「情報連絡室」を設置して、情報収集に当たっており、必要に応じて体制を強化し、危機管理に万全の対応をしてまいります。 国民の皆様におかれましては、地元自治体が作成しているハザードマップ disaportal.gsi.go.jp/maps/?l… などにより、 ・お住まいのご自宅や地域、滞在先が安全な場所かどうか、 ・避難する場所や経路、 ・避難情報の把握手段など、 避難に備えて自らの避難行動を確認し、備蓄品の確認、避難の際に持参する荷物をまとめるなども含め、事前の備えを進めて下さい。 また、ラジオ・テレビ・インターネットなどで、最新の防災気象情報や自治体からの避難情報に十分注意し、夜暗くなる前や、少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただくよう、お願いします。
View post →Captured source text.
今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います。 昨日は、高市早苗公式サイトも、すぐに事務所からサイト管理者、サーバー管理者に連絡をしてアクセスができない状態にした上、対応を行ってきましたが、先ほど措置が終了し、アクセスを再開できるようになりました。 状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だと私自身も改めて感じた次第です。 企業を含めサイトを開設されている方々の中には、深夜の対応が必要な場合など、今回のような注意・警戒情報にすぐには気付かない方もいらっしゃると思います。 そうした場合、個社の中でサイト管理を担当されている方、あるいは委託を受けているサイト管理者やサーバー管理者の方が気付くことで、早急に対応に着手することができると思います。 政府では、 国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X のアカウントで、重要な注意・警戒情報の発信を行っています。 サイト管理者やサーバー管理者の皆様が、このアカウントを広くフォローして下さることが迅速な対応に繋がるのではないかと、今回の対応を通じて感じました。
View post →Captured source text.