2026-10-11
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今日は、「スポーツの日」です。 スポーツ政策については、『スポーツ基本法』と、同法を踏まえて策定されている『スポーツ基本計画』に基づいて、様々な取組が進められています。 現在、来年度からの5年間を対象とする、『第4期スポーツ基本計画』の検討が進められおり、本『計画』では、国民の皆様お一人お一人がスポーツの「素晴らしさ」や「楽しさ」を実感され、スポーツを通して、人や地域の可能性を見出し、未来を切り拓いていかれることをねらいとしています。 スポーツは、選手の皆様が、努力を積み重ね、限界に挑戦する姿などを通して、私たちに「感動」や「喜び」をもたらしてくれます。 このため、高市内閣では、我が国の「国際競技力」の向上に向けた選手の皆様への支援、国際大会の日本への招致や開催支援、スポーツによる国際交流、「パラスポーツ」の振興などに取り組んでいます。 また、スポーツは、心身の健康の維持・増進、病気の予防にも有効です。 このため、従業員の「運動・スポーツ」を推進する企業への支援、地域スポーツの振興、子供の頃からの「運動習慣づくり」などの施策を進めており、国民の皆様が健康で元気に過ごすことができる「健康インフラ」の構築にも取り組んでいます。 さらに、スポーツによる「地域活性化」やスポーツの「成長産業化」などにも取り組んでいます。 具体的には、「スタジアム」や「アリーナ」を核とした「まちづくり」、スポーツによる地域の「賑わい」創出への支援、スポーツ団体が行う事業の「収益性」を高める取組への支援などの各種施策を進めています。 今後も、しっかりとスポーツを応援していきます。
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秋から冬は、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行する季節です。 次なる感染症危機への備えを含め、感染症対策についてご紹介します。 感染症は、細菌、ウイルスなどの病原体によって引き起こされる病気です。 人から人に感染するものや、動物を介して感染するものなど、様々な感染症が存在しますが、病原体を体内に侵入させないことが「感染予防」につながります。 我が国では、空港や港に設置された検疫所で、海外で発生した感染症の国内への侵入や拡大を防いでいます。 国内で感染症が発生した場合には、『感染症法』などに基づいて、感染力や感染した場合の病状の重さなどに応じて、情報の収集、国民や医療関係者への情報の提供、汚染された場所の消毒、就業の制限、入院の措置や外出自粛要請などを行い、まん延の防止と社会機能の維持を図っています。 新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえ、次なる感染症危機に備え、様々な取組を進めています。 感染症危機への対応を政府全体で一元的に指揮・調整するため「内閣感染症危機管理統括庁」を設置して、迅速な意思決定と関係機関の連携強化を図っています。 また、感染症に関する研究、情報分析、人材育成、医療の提供などを一体的に推進するため「国立健康危機管理研究機構(JIHS)」が発足しています。 国民の生命や健康に重大な影響を与えるおそれのある「新型インフルエンザ等」については、国と地方自治体で「行動計画」を策定し、医療提供・検査体制の整備などを進めるとともに、関係機関と連携して多様な訓練を実施するなど、感染症危機が発生した場合に迅速かつ円滑に対応できるよう備えています。 次なる感染症有事の際に我が国で必要なワクチンや治療薬、検査を確保できるよう生産体制の整備や備蓄も行っています。 国民の皆様に日頃から心がけていただきたい感染対策は、「手洗い」や「マスクの着用を含…
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実りの秋、食欲の秋。 野山に自生しているホンシメジやヒラタケなどのキノコを摘み、自然の恵みを楽しまれる方も多いかと存じます。 一方で、10月は、「毒キノコによる食中毒」が多く発生しています。 食用キノコと間違えやすい、代表的な毒キノコであるクサウラベニタケは、ホンシメジなどと、またツキヨタケは、ヒラタケやシイタケなどと、似ています。 (リーフレット「ちょっと待って!それ毒キノコかも!」の写真を参照 mhlw.go.jp/content/000981188…) 報告されているだけでも、平成28年から令和7年までの10年間で548人が食中毒となり、5人が亡くなっています。 食用のキノコだと確実に判断できないキノコは、採らない!食べない!売らない!人にあげない!をお願い致します。 また、野生のキノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けるようにして下さい。 このほかに、食中毒に関しては、気温が上昇する夏場は「細菌による食中毒」が、冬場は「ノロウイルスによる食中毒」が増加します。 食中毒は、その原因となる細菌やウイルスなどが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。 令和7年の患者数は24,727人、亡くなった方は2人となっています。 細菌による食中毒を防ぐには、 「つけない」~手洗いや器具の洗浄、消毒などにより、食中毒菌を食べ物につけない。 「増やさない」~適度な温度での保管や、調理後は速やかに食べるなど、食べ物に付着した食中毒菌を増やさない。 「やっつける」~加熱殺菌などにより、食べ物や調理器具に付着した細菌をやっつける。例えば、加熱が不十分なハンバーグを原因とする食中毒は毎年のように発生しており、注意が必要です。 の3つが大切です。 食事の提供施設ではもちろん、ご家庭でも食中毒を予防して、美味しい食を楽しみましょう。
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