2026-08-21
4 indexed posts · All indexed posts for this date, newest first.
本日は、「令和8年8月千葉豪雨 第2回 関係閣僚会議」を開催しました。 <普通交付税の繰上げ交付について> 被災自治体に対する支援として、本日、総額87億円の「普通交付税の繰上げ交付」を行いました。 林大臣には、被災自治体が財政上、安心して復旧に取り組むことができるよう、対応をするよう、指示しました。 <内水対策について> 今後の大雨に備えて、金子大臣、あかま大臣を中心に、「被災した施設の点検」と「応急対策」を早急に進めるとともに、被害把握と原因分析を進めるよう、指示しました。 また、「内水氾濫発生時の危険性」を日本全国に広く周知するよう、指示しました。 <アンダーパス進入対策について> 金子大臣、あかま大臣には、道路のアンダーパス部の冠水について、「予防的な事前通行規制の導入」や「遮断機の設置」を含め、「進入防止対策の強化」などの取組と、日本全国への周知を速やかに進めるよう、指示しました。 <道路上の被災車両の解消状況について> 道路上の「被災車両」については、関係機関で構成される「プロジェクトチーム」を設置して撤去に取り組んでおり、国管理道路、県管理道路、千葉市管理の「幹線道路」においては、路肩に残る「被災車両」を含め、撤去が完了しています。 金子大臣には、関係団体とも連携して「レッカー車両の確保」などを進めながら、「生活道路」など、残りの「被災車両」の早期解消に取り組むよう、指示しました。 <今後の災害への備えについて> 大雨などによる災害が多く発生する時期が続いています。 日本の南の海上では、「台風第18号」が発生しています。 金子大臣、あかま大臣には、大雨などによる災害に備えた「防災気象情報の発信」と「警戒態勢の確保」を行うよう、指示しました。 関係大臣についても、必要に応じた協力をお願いしています。 政府として、警戒を怠らず、緊…
View post →Captured source text. Preview shortened to 800 characters. Open the post for the complete captured text.
本日、午後から、「令和8年熊本地震 第12回 非常災害対策本部会議」を開催しました。 <個人の井戸の復旧などについて> 「個人の井戸の復旧」についても、今般新たに、「災害救助費」などにより、支援ができるようにしました。 また、「現地対策本部」に設置した「井戸水対応チーム」を中心に、井戸の洗浄を開始しています。 金子大臣には、「水道施設の復旧」に加え、「井戸の復旧」についても、工事業者の確保などの支援を行うよう、指示しました。 <鉄道の運休区間の「代替輸送」について> JR九州、肥薩おれんじ鉄道については、一部区間の運休が続いています。 金子大臣には、早期の「全線復旧」を後押しするとともに、運休区間における「代替輸送」の確保について対応を進めるよう、指示しました。 <農林水産業への支援について> 基幹産業である農林水産分野でも、大きな被害が確認されています。 山本政務官には、集出荷施設などの共同利用施設に対して、単純な復旧だけではなく、将来を見据えた再編集約・合理化に向けた支援を検討するよう、指示しました。 また、いぐさの織機などの農業用機械や施設の再取得・修繕、種子・種苗といった資材調達などの支援も検討し、農林漁業者が将来に希望を持って生業を継続・再開できるよう、必要な対策を速やかに取りまとめるよう、指示しました。 <地域産業の早期復旧・事業継続への支援について> 赤澤大臣には、「被災中小企業・小規模事業者支援」については、熊本県と連携し、被災事業者などの実態を踏まえ、「補助対象となる事業者の範囲」や「多重被災された方々」への支援を含め、丁寧かつ柔軟な支援に取り組むよう、指示しました。 また、「雇用維持支援の強化」のため、上野大臣には、「雇用調整助成金の特例措置」が幅広く利用されるよう、周知・広報にしっかり取り組むよう、指示しました。 <『支…
View post →Captured source text. Preview shortened to 800 characters. Open the post for the complete captured text.
「消費者物価指数」では、消費者物価の測定精度の維持向上と物価指数の有用性の確保の観点から、5年ごとに「基準改定」を行い、採用する品目やウエイトなどを見直しています。 先日、8月7日には、新たな「2025年基準」に基づく遡及結果が公表されました。 本日は新基準で初の公表となりましたので、ご紹介します。 今年7月分の「消費者物価指数」が公表され、総合指数は前年同月比+1.9%となりました。 成長する経済は、一定の「物価上昇」が見られます。 世界各国でもインフレ率はプラスで推移していますが、我が国では、これまでに講じてきた政策の効果もあり、2026年度以降、(下図1)の通り、「G7で最も低いインフレ率(前年同月比1.9%)」となっています。 また、金利水準については、経済・物価情勢や金融政策の動向、財政の状況などの様々な要因を背景に、市場において決まるものとされていますが、『令和5年度年次経済財政報告』にも触れられていた通り、「デフレからの脱却が確実なものとなれば、金利も広く上昇していく可能性がある」との見方があります。 先進諸外国においては、長期金利は(下図2)の通り推移しており、我が国においても徐々に上昇してきています。 こうしたデフレ体質を解消した「成長型経済」への移行が進む中、高市内閣としては、経済成長に伴う「物価上昇」を超える「賃金上昇」を実現できる環境作りに注力しており、労使の皆様のご尽力もあって、賃金上昇トレンドが根づいてきました。 このため、「実質賃金上昇率」については、(下図3)の通り、「G7で最も高い実質賃金上昇率(前年同月比1.7%)」、さらには「7か月連続のプラス」を実現しています。 今後、「財政の持続可能性」を実現し、「マーケットからの信認」を確保しつつ、官民を挙げて取り組む『日本成長戦略』や『地域未来戦略』を推し進め、「国内投資」を増やし…
View post →Captured source text. Preview shortened to 800 characters. Open the post for the complete captured text.
「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。 私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です。 私も、一定のご批判は覚悟の上で、自民党総裁選時に訴えた公約や衆議院選挙時の自民党の『政権公約』の実現に向けて全力を尽くしている最中です。 しかし、「民、信無くんば立たず」(『論語』)です。 国民の皆様の信頼が無ければ、国や政治は成り立ちません。 先の国会では、事実を確認できない内容の週刊誌記事が国会審議で取り上げられ、報道や国会審議を通じて様々な指摘がなされました。「やっていない事を証明しろ」と求められたことに対し、「私として把握できる事実」を誠実にお答えしてきました。 しかし、今も総理として「信頼」を得られていないのであれば、今後、力強く政策を推進する上で支障になる可能性があると案じましたので、私が繰り返し国会答弁で申し上げた内容を、書いておきます。 ①「中傷動画等をめぐる疑惑」について、私の国会答弁は、下記の内容でした。 私はこれまで30年以上衆議院議員を務め、総裁選にも3回立候補したが、他の候補を中傷したり、批判したりするようなことはせず、ひたすら自分の政策を訴えてきた。 これは、私の政治家としての「矜持」であり、「誇り」でもある。 私の事務所や陣営も、そのことは十分理解し、私の信条に従って活動をしてくれており、ましてや、そうした行為を第三者に依頼して行うといったことをすることはあり得ないことである。 お尋ねの中傷動画については、私は実際に見たことはなく、本当に作成されたのかも存じ上げないが、作成したと主張されている人物自身が、ネット番組で、木下秘書からの依頼の有無を聞かれ、 「依頼という形ではない」 とも述べていると承知している。 ②「サナエトークンを巡る疑惑」について、私の国会答弁は、下記の内容でした。 「サナエトー…
View post →Captured source text. Preview shortened to 800 characters. Open the post for the complete captured text.