2026-08-20
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先ほど、16時から、先月就任された英国のバーナム首相@andyburnhamとの間で、初めてとなる電話会談を行いました。 私からは、バーナム首相の就任について改めてお祝いを申し上げました。 私自身、「日英関係の重要性」を強く認識しており、バーナム首相と共に、日英関係を更なる高みに引き上げ、国際社会の平和と安定の実現のため緊密に連携していきたい旨お伝えしました。 また、バーナム首相とは ・「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分である」との認識を共有し、 ・GCAPを含む「安全保障分野」や、 ・「先端技術」や「経済安全保障分野」での協力を 引き続き推進していくことで一致しました。 さらに、バーナム首相からは、「日英関係を、一層緊密にしていきたい」旨のご発言がありました。 今後も、バーナム首相と共に「強化されたグローバルな戦略的パートナー」である英国との間で、緊密に連携していきたいと考えています。
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夏休みが明ける前後は、子供や若者が不安や悩みを抱えやすく、自ら命を絶つ危険が高まる時期です。 このため、今年から新たに、8月20日から9月9日までを「こども・若者の自殺対策集中取組期間」とし、不安や悩みを抱える子供や若者が必要な支援につながり、周囲の方々がその変化に気づけるよう、集中的に取り組みます。 今、悩みの中にいる皆様へ。 今いる場所や人間関係が苦しいと感じているなら、どうか一人で抱え込まず、信頼できる人や相談できるところに、その思いを話してみて下さい。 今の苦しさやつらさで、あなたの価値が決まることはありません。 あなたが安心して過ごせる場所も、あなたを支えたいと思っている人も、必ずいます。 身近に話せる人がいなくても、チャットや電話で話を聴いてくれるところもあります。 あなたは一人ではありません。 mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/ 国民の皆様にお願いがあります。 子供や若者の「いつもと違う様子」に気づいたら、まず声をかけ、その気持ちに耳を傾けてみて下さい。 その一言、その時間が、大切な命を支える力になるかもしれません。 家庭、学校、地域、職場など、それぞれの場所で、子供や若者を見守り、支えていきましょう。 高市内閣では、黄川田大臣を中心に、一人ひとりのSOSに早く気づき、必要な支援につなぎ、その後も継続して支えられる体制を全国に広げ、子供や若者の命を守り抜く取組を進めてまいります。
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49年前の本日、木星、土星、天王星、海王星のグランドツアーを初めて実現し、人類による宇宙探査の歴史を切り拓いた探査機「ボイジャー2号」が打ち上げられました。 近年の宇宙開発利用は、新規参入事業者の急増や技術革新の進展などにより急速に多様化しており、我が国においても、開発段階において人工衛星に模した物体をロケットに搭載して試験的に打ち上げるなど、ロケットの打上げ形態も多様化しています。 こうした状況に対応するため、先の国会において、『改正宇宙活動法』が成立しましたので、改正内容をご紹介します。 第一に、人工衛星の開発段階の試験打上げとして行われる、人工衛星の搭載又は分離を伴わない打上げについても、法の規制対象に追加しました。 これにより、公共の安全を確保するとともに、「第三者損害」が生じた場合には政府補償の対象に追加することで、新規事業者の開発を後押しします。 第二に、人工衛星に模した物体など、人工衛星に該当しない人工の物体についても、その構造が法律の基準に適合していることを打上げ前に認定する制度を創設しました。 これにより、公共の安全を確保し、宇宙空間の有害な汚染等を防止するとともに、基準への適合性について、事業者の予見可能性をより高めていきます。 宇宙への投資は、安全保障・経済・国民生活を支える「次世代の国家インフラへの重要な投資」であり、高市内閣では、「宇宙分野」を『日本成長戦略』の「17の戦略分野」に位置づけています。 『改正宇宙活動法』により、国際的責任を果たしつつ、我が国の宇宙活動の安全性を確保し、我が国の打上げ能力の強化や宇宙産業の発展を後押しするとともに、『日本成長戦略』の下で技術開発や民間事業者への支援を強化し、宇宙先進国の一角として世界をリードしてまいります。
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