2026-06-26
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昨日22時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生し、山梨県富士河口湖町で最大震度6弱の強い揺れを観測しました。 私からは、関係省庁に対し、 ・早急に被害状況を把握すること ・地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと ・国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うこと の3点を指示しています。 政府としては、地震発生後、直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、私からの指示を踏まえて、被害状況の把握、救命・救助、国民の皆様に対する適時的確な情報提供などの対応に、全力で当たっています。 揺れの強かった地域の皆様におかれては、引き続き、同程度の地震の発生に注意していただきますようお願いします。 引き続き、詳細な報告を受け、災害対応に当たってまいります。 <山梨県東部・富士五湖を震源とする地震についての会見 6月26日(木)23時14分> kantei.go.jp/jp/105/statemen… ※ ぶら下がり会見時は、入浴後のドライヤーもお化粧もしないままでしたので、お見苦しいことで、失礼しました。
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台風第7号は、現在、奄美地方に接近しており、明日(27日(土))にかけて九州地方から関東甲信地方にかなり接近するおそれがあります。 また、台風第8号は、明日、台風第7号に先行して東海地方から関東甲信地方に接近し、これらの台風により、九州から東北地方では、台風本体や台風周辺の雨雲の影響で警報級の大雨となるおそれがあります。 梅雨前線が日本付近に停滞して活動が活発となっており、九州から関東甲信地方にかけての広い地域で、大雨となっているところがあります。 大雨や台風の影響が予想される地域では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風に厳重な警戒が必要です。 あらかじめハザードマップで危険な場所や避難場所、避難経路などを確認いただくようお願いいたします。 ラジオ・テレビ・インターネットなどで、気象庁が発表する「防災気象情報」や自治体の「避難情報」に十分注意し、少しでも危険を感じたら、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただきますようお願いいたします。 夜間や屋外の移動が危険な場合は、自宅の2階などへ「垂直避難」するなど命を守る行動をお取りいただくようお願いいたします。 外出される際には、風の強い時間帯を避けていただくとともに、強風にあおられて転倒したり、飛来物には十分注意してください。 風に飛ばされそうなものは屋内に収納するか、しっかり固定するなどの対策を講じていただくようお願いいたします。
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本日夕方、第11回となる「中東情勢に関する関係閣僚会議」を開催しました。 ナフサ由来の化学製品を含む石油製品については、引き続き、「年度を越えて」供給継続が可能です。 シンナーについては、今週から、工務店や自動車整備業をはじめとする「最終需要家の皆様へ直接販売」する仕組みがスタートしており、既に約1000リットル分の申込みがあり、順次、必要とされている事業者の方々にお届けします。 原料の「トルエン」や「キシレン」などの、例年の需要の1.8倍の供給を可能とする仕組みともあわせて、目詰まりの解消に取り組んでいます。 また、「目詰まり・偏り解消協力団体・企業」のネットワークも広がっており、昨日6月25日時点で207の団体・企業にご賛同いただき、その旨を公表しており、この動きを拡大していきたいと思います。 高市内閣は、中東情勢を受け、 ①緊急時対応としての燃料油補助、 ②ホルムズ海峡代替の原油、石油製品の調達、 ③国民生活緊急措置法などの規制的措置の回避、 ④政府を挙げた「目詰まり」解消対策により、 物価高を抑制しながら、国内における経済活動の停滞回避に努めてきました。 中東情勢が緊迫化する中、G7各国では、原油価格上昇などの影響で、物価は上昇基調となり、結果として実質賃金の伸び率は悪化傾向にあります。 他方、我が国は、ガソリン暫定税率の廃止や燃料油補助などの政策効果もあり、物価は、前年比1%台半ばと、中東情勢の緊迫化以降も緩やかな上昇にとどまり、経済活動にブレーキをかけず、民間企業による賃上げも進展する中、実質賃金上昇率は、前年比2%程度のプラスで推移しています。 並行して、高市内閣は、世界の中でも「豊富な石油備蓄」と「経済力に支えられた信用力」とを生かし、サプライチェーンで繋がるアジアの同志国との連携で、アジア全体の石油の安定供給を実現する取組として、「パワー・…
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国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシー事務局長(@rafaelmgrossi)が官邸を訪ねて下さいました。 グロッシー事務局長とは、 2023年にウィーンでIAEA総会の際に会談して以来の再会です。 私からは、核不拡散に関する諸課題と原子力の平和的利用の推進に関する日本とIAEAの連携強化への期待をお伝えしました。 イランの核問題については、IAEAによる検証等の役割の重要性とともに、日本としても、この問題の平和的解決に向けて、IAEAと緊密に連携していきたいと申し上げました。 グロッシー事務局長からは、イランの核問題の平和的解決は重要であり、IAEAとして積極的に貢献するとともに、日本とも緊密に連携したいとのお話しがありました。 また、グロッシー事務局長は、24日に福島県を訪問されたところであり、本日、私からも、ALPS処理水の海洋放出を始めとする東京電力福島第一原子力発電所の廃炉や、除去土壌の復興再生利用・最終処分といった福島の復興に向けた努力へのIAEAの協力に、感謝をお伝えしました。 加えて、グロッシー事務局長からは、日本成長戦略の17分野にフュージョンエネルギーが含まれている点に言及があり、フュージョンエネルギーや次世代革新炉の社会実装の早期実現に向けたIAEAとの連携について意見交換しました。 今後もIAEAとの協力を進めてまいります。
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6月24日にベネズエラ・ボリバル共和国において発生した地震により、尊い命が失われ、多大な被害が生じましたことに、深く哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 日本政府はベネズエラの人々と共にあることを示し、一日も早い復興のために可能な限りの支援を行う準備があることをお伝えいたします。 被害に遭われた方々の速やかな御回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りします。 Expreso nuestras más profundas y sinceras condolencias por la pérdida de vidas preciosas y los extensos daños causados por el terremoto que azotó la República Bolivariana de Venezuela el 24 de junio de 2026. El Gobierno del Japón desea transmitir su solidaridad con el pueblo venezolano y está dispuesto a ofrecer toda la asistencia posible para la restauración lo antes posible. Deseo sinceramente la pronta recuperación de las personas afectadas y la rápida restauración de las zonas damnificadas.
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