2026-06-25
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本日、「すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部合同会議」を開催し、『女性活躍・男女共同参画の重点方針2026』を決定しました。 本年度の重点方針は、「女性活躍」の裾野を更に広げていくため、「健康」「成長戦略」「地域」の3つの重点分野の取組を進めていきます。 「健康」について、性差による健康課題への対応を強化するため、「女性の健康総合センター」の機能強化や、月経、妊娠・出産、更年期障害などライフステージに応じた支援の充実、企業における健康投資の加速など、生涯にわたる健康支援を進めてまいります。 「成長戦略分野」における女性活躍について、理工系女性人材の倍増に向けた取組を加速させていきます。 また、女性が活躍しやすい職場環境の整備を促進するとともに、家事・育児支援サービスなどを安心して利用することができるよう、家事支援サービスの国家資格などによる品質と信頼の向上を前提に、税制措置を含む支援策の検討を進めてまいります。 女性が活躍でき、暮らしやすい「地域づくり」については、『地域未来戦略』との連携を深め、本年4月に発足した『男女共同参画機構』による自治体への支援を通じて、地域の取組を後押ししていきます。 高市内閣は、この『重点方針2026』に掲げた施策を、スピード感を持って推し進め、女性活躍を含めた、日本の「人材力」の底上げを図ります。
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本日、先々週に続き、9つの自民党の政調会の各機関から提言をいただきました。 ・災害対策特別委員会、豪雪地帯対策に関する関係合同会議:『防災庁創設年における防災体制の抜本的強化に向けた提言』『豪雪地帯対策に関する関係合同会議 提言』 ・知的財産戦略調査会:『知的財産戦略調査会提言』 ・ITS推進・道路調査会:『着実な道路整備・管理の推進に向けた決議』『自動運転の実現に向けた提言』 ・水政策・国土保全調査会:『水政策・国土保全の推進に向けた提言』 ・財政改革検討本部:『財政改革検討本部提言~強い経済と財政の持続可能性を両立させる「責任ある積極財政」~』 ・ディープフェイク対策合同PT:『ディープフェイク詐欺広告対策に関する提言』 ・資源・エネルギー戦略調査会:『自律的で強靱なエネルギー供給構造の構築に向けた提言』 ・国土強靭化推進本部:『国土強靱化の安定的・継続的推進を求める緊急決議~令和の国土強靱化。対策から国家戦略へ~』 ・攻めの予防医療に関する関係合同会議:『攻めの予防医療に関する提言』 多岐にわたる政策領域の提言をお聞かせいただき、改めて、自民党の豊富な「人材力」を実感しました。 お越しいただいた各委員会・本部の皆様に、深く敬意を表します。 高市内閣として、いただいた提言の内容を踏まえ、与党と緊密に連携しながら、政府の取組を進めてまいります。
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令和8年度「男女共同参画社会づくり功労者表彰式」を開催しました。 「女性活躍・男女共同参画」は、すべての方が個性と能力を十分に発揮し、生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を実現するものであるとともに、我が国の持続的な発展を確保する上でも、不可欠なものです。 本日受賞された皆様の、それぞれの地域や分野における、リーダーとして長年にわたり活動をされてきた御功績により、多くの方が「勇気づけられた」ことでしょう。 受賞者の皆様のこれまでの御尽力と御功績に、心より敬意を表します。
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本日、奥山会長をはじめ「日本きもの連盟」の皆様と、「きもの大使」をお務めになっている歌手の平原綾香さんがお越しになりました。 「きもの」は、日本の伝統的な民族衣装であるとともに、日本人の暮らしや生活に根差した日本文化の象徴です。 しかしながら、昭和40年代には約1兆8000億円にも上った和装業界の市場は、生活様式の変化による「きもの離れ」に起因し、現在では約2000億円まで縮小しています。 「きもの文化」を後世につないでいくためには、「きもの」ファンの創出、国内外への発信など、「きもの」の魅力を伝播させる取組が重要となるでしょう。 本年3月の『全米桜祭り』において、「きもの」の素晴らしさを、その美しい歌声と共に発信された平原さん。艶やかな「きもの姿」はとても素敵でした。
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本日、経済財政諮問会議を行い、「財政運営」について意見交換を行いました。 これまでに民間議員の皆様からご提案いただいた「5原則」や、本日の片山大臣の「予算編成改革の具体化」に向けた報告を踏まえ、『骨太方針』に向けた検討について議論しました。 内閣府の試算では、日本成長戦略の経済効果が十分に発現した場合、一定の追加的な財政支出の下で、債務残高対GDP比が、概ね安定的に低下する姿となり、「経済成長」と「財政の持続可能性」の双方が実現できるとの見通しが示されました。 こうした姿の実現に取り組むこととし、財政運営の目標としては、国・地方の総債務残高対GDP比の安定的低下を、中核と位置付けます。 PBについては、債務残高対GDP比の安定的低下に向けて確認する指標とし、その安定的な低下と整合するよう、複数年で改善・管理していきます。 その上で、今後の予算編成に当たっては、税収動向等を見極めつつ、歳出・歳入両面の見直しを進めることとあわせて、債務残高対GDP比を安定的に引き下げていく中でも可能となる財政規模を精査し、市場の信認確保に配意しつつ、通年の国債発行額などを具体化して行きます。 令和8年度当初予算から実現した「経済・物価動向等の的確な反映」を更に進めるなど必要な財政需要に確実に対応することとし、経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大にふさわしい予算編成に転換します。 歳出規模の総額は、物価・賃金、名目経済規模、歳入見通し、政策効果、財政目標との整合性を踏まえ、経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大に相応しいものとしていきます。 その際、予算全般において歳出改革努力を継続する中で、伸ばすべき歳出と見直すべき歳出を峻別する、規律ある資源配分を実現する枠組みとするとともに、租税特別措置や補助金の点検・見直しを進め、施策の優先順位を洗い直し、大胆に重点化します。 社会保障関…
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