2026-06-24
3 indexed posts · All indexed posts for this date, newest first.
本日7時30分頃、岩手県沖を震源とする地震が発生し、青森県階上町で最大震度6強の強い揺れを観測しました。 津波の心配はありません。 私からは、関係省庁に対し、 ・早急に被害状況を把握すること ・地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと ・国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うこと の3点を指示しています。 政府としては、地震発生後、直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、私からの指示を踏まえて、被害状況の把握、救命・救助、国民の皆様に対する適時的確な情報提供などの対応に、全力で当たっています。 揺れの強かった地域の皆様におかれては、引き続き、同程度の地震の発生に注意していただきますようお願いします。 これから、詳細な報告を受け、災害対応に当たってまいります。
View post →Captured source text.
本日の夕方、「日本成長戦略会議」と「経済財政諮問会議」の合同会議を開催しました。 「日本列島を、強く豊かに。」 47都道府県のどこに住んでいても、安全に生活することができ、必要な医療や福祉、高度な教育を受けることができ、働く場所がある。 これが、高市内閣が目指す日本の姿です。 そのためには、長きにわたり低迷してきた我が国の「潜在成長率」を高める必要があります。 日本人の底力、すなわち、技術革新力や労働の効率性などを表す数値は他国と遜色ありません。 足りないのは「国内投資」です。 造船、ペロブスカイト太陽電池、次世代革新炉、量子コンピュータ、植物工場など、日本には世界をリードする技術がたくさんあります。 ノングルテン食品など農水産加工品、観光資源、新しいロケット射場など、大きな潜在能力を持つ「地域資源」もたくさんあります。 しかしながら、「緊縮志向」と「単年度で予見可能性のない補正予算頼みの予算編成」により、こうした技術を社会実装し、「強い経済」の実現につなげていくための国内投資を十分引き出せていませんでした。 高市内閣では、「行き過ぎた緊縮志向」と「未来への投資不足」の流れを断ち切り、こうした技術を有する方々の社会実装、新たな市場獲得の挑戦を、全力で後押ししていきます。 「縮み志向」から脱却し、果敢に成長戦略を実行し、大胆に投資を拡大すれば、累計410兆円もの更なる国内投資が実現され、2040年には、国内民間設備投資額は年間230兆円、GDPは1,100兆円に迫る「経済成長」が実現できることが示されました。 また、予算の上限といった意味ではなく一つの試算として、こうした経済成長に必要な財政支出が、財源を確保した上で別枠管理する予算のほかに、例えば毎年度10兆円程度、追加的に支出した場合でも、債務残高対GDP比を安定的に引き下げていく「財政の持続可能性」…
View post →Captured source text. Preview shortened to 800 characters. Open the post for the complete captured text.
沖縄地方に接近している台風第7号に加え、台風第8号が発生し、今週末には、それぞれ九州地方から関東甲信地方にかけて接近する可能性があります。 台風の接近に先立ち、梅雨前線の活動も活発化しており、九州地方の一部でレベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報が発表され、鹿児島県では線状降水帯が発生するなど、大雨となっているところがあります。 既に警戒レベル4避難指示(危険な場所からの全員避難)が発令されている自治体もありますが、今後、他の地域でも、警報の発表や自治体からの避難指示が発令される可能性があります。 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意するなどし、命を守る行動をとっていただきますようお願いいたします。 政府としては、本日、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置し、体制を強化して、地方自治体との連携、国民の皆様への情報提供、被害情報の収集などの対応に当たっています。 国民の皆様は、雨や風が強くなる前にあらかじめハザードマップで危険な場所や避難場所、避難経路などを確認いただくとともに、大雨が予想される時には、ラジオ・テレビ・インターネットなどで自治体から発令される避難情報や、気象庁などから発表される情報を活用して、少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただきますようお願い申し上げます。
View post →Captured source text.