2026-06-15
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英国・イタリアでの一連の日程を終え、これからG7サミットが開催されるフランスのエビアンへ向かいます。 英国ではスターマー首相と、イタリアではメローニ首相と会談し、経済安全保障、安全保障、経済、エネルギー、科学技術を始めとした幅広い分野で二国間関係を一層強化していくことを確認することができ、大変有意義な訪問となりました。 両首脳とはG7サミットの場でも引き続き連携し、国際社会が直面する課題への対応に共に取り組んでいきたいと思います。
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本日、ジョルジャ・メローニ首相@GiorgiaMeloniと日伊首脳会談を行いました。 1月の東京での首脳会談の際に、ジョルジャからイタリア訪問のご招待をいただいており、今回、訪問を実現することができ大変嬉しく思います。 前回の会談の際に「特別な戦略的パートナー」となったイタリアとの間で、二国間及び国際場裡における両国間の更なる連携を確認しました。 特に、エネルギーを含む経済安全保障、経済関係、宇宙を含む科学技術の協力を更に促進していくことで一致しました。 今次訪問の機会に、日伊間で「宇宙協力に関する日伊共同声明」「サプライチェーン強靱化に関する協力覚書」「日本国文部科学省とイタリア大学・研究省との協力意向表明」等が発出されたことを歓迎します。 また、日本企業が参画する「メッシーナ海峡大橋建設事業」が、今後両国の経済協力を象徴する一大事業となることについても両首脳間で期待を寄せました。 更に、安全保障面では、日伊英間の次期戦闘機共同開発(GCAP)に係る連携を加速することで一致しました。 そして、中東情勢、東アジア情勢を始めとする地域情勢についても深く議論を行い、国際社会とも連携しながら、必要な外交努力を粘り強く行っていくことで一致しました。 今回の首脳会談が行われたドーリア・パンフィーリ邸は、17世紀に建造された歴史的建造物だということで、美しい建物と庭園が印象的でした。 落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと議論を深めることができました。 ジョルジャのおもてなしに感謝いたします。 イタリアでは、仕事を頑張っていらっしゃる方に、「ボン・ラボーロ」と挨拶されると伺いました。 直訳すると、「良い仕事を」というような意味の言葉で、イタリア社会の仕事に対する真摯な想いが表れていると思います。 引き続き、ジョルジャと共に日本とイタリアの緊密な関係を深め、国際社会の諸課題に…
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今朝、ローマにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂を訪問し、無名戦士の墓に献花いたしました。 軍楽隊の演奏の中、無名戦士の墓までの階段を踏みしめ、イタリア国家のために命を捧げた人々に思いを馳せ、黙祷を捧げました。
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