2026-06-01
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先ほど、イランのペゼシュキアン大統領との間で3回目の電話会談を行いました。 私からは、話し合いを通じた事態の沈静化が最も重要であるという、日本の一貫した立場を改めて伝えました。 また、この機会をしっかり捉えて、イランも引き続き最大限の柔軟性を発揮して、合意が一日も早く得られることを強く期待している旨を述べました。 加えて、私から、日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるように改めて強く求めました。 ペゼシュキアン大統領からは今後の見通しも含め、イラン側の考えについて説明がありました。 その上で、今後も緊密に意思疎通を続けていくということで一致しました。 ペゼシュキアン大統領との電話会談は、2回目を行った4月30日以来、約1か月ぶりとなりますが、この約1か月の間に、私自身、米国のトランプ大統領に対しても、日本の基本的な考え方を改めて伝えました。 また、先々週の日韓首脳会談、そして先日のフィリピンのマルコス大統領との首脳会談を含め、各国の首脳との間で、この事態の沈静化に向けて連携していくことを確認してきました。 政府として、これからも積極的な外交努力を進めてまいります。
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本日夕方、オランダのイェッテン首相@RobJettenと首脳電話会談を行いました。 イェッテン首相は今年2月に就任され、今回初めてお話しすることができました。 まずは私から、イェッテン首相の就任について、改めてお祝いを申し上げました。 日本とオランダの間には、1600年にオランダの商船デ・リーフデ号が我が国に漂着して以来の、実に400年以上の長きにわたる友好関係があります。 こうした関係を更に発展させたいと話しました。 両国の間には、皇室・王室間の緊密な御交流もあります。 今月には、天皇皇后両陛下のオランダ御訪問が予定されています。 今回の御訪問が、両国の友好親善関係を更に深める機会となるよう 御訪問の成功に向けて引き続き緊密に協力していくことを確認しました。 両国政府間での協力関係も充実してきています。 イェッテン首相との間で、安全保障や経済安全保障などの幅広い分野で二国間協力を進めていくこと、また東アジア情勢などの国際情勢について引き続き緊密に連携していくことで一致しました。 価値や原則を共有する戦略的パートナーであるオランダとの間で、 引き続き連携していきたいと思います。
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台風第6号が接近しています。 気象庁は、現時点で沖縄地方などに「レベル2大雨注意報」や「暴風警報」、「波浪警報」などを発表しており、今後の大雨によって「レベル4土砂災害危険警報」などが発表される可能性があります。 沖縄県では、既に一部の自治体が「警戒レベル4避難指示」を発令しました。 暴風や大雨は、沖縄地方から東北地方にかけて予想されており、今後、他の自治体でも避難指示などが発令される可能性があります。 官邸では、台風第6号に備え、5月29日16時に官邸危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集に当たっています。 国民の皆様におかれましては、ラジオ・テレビ・インターネットなどで、防災気象情報や自治体からの最新の避難情報に十分注意し、少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただくようお願い申し上げます。
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