ひとつの公式、ひとつの答え
自由空間伝搬損失計算機
遠方界の自由空間伝搬における幾何学的拡散から、等方性アンテナを基準にした損失を計算します。 入力単位を選択し、指定された条件内で 1 つの値を計算します。
入力値
計算はこのブラウザー内で行います。1.2e-3 などの指数表記に対応しています。桁区切り文字は使わないでください。
計算結果
自由空間伝搬損失 L_FS
値を入力し「計算する」を押してください。
公式
L_FS = 20 log₁₀(4πdf/c)
適用条件
障害物のない自由空間経路で、両アンテナが互いの遠方界にある場合です。アプリで確認するのは d≥λ のみで、実際のアンテナ寸法が決める遠方界距離は別途確認してください。アンテナ利得、給電線損失、偏波不整合、地面反射、回折、大気吸収は考慮しません。等方性アンテナ基準の拡散損失であり、通信路全体の損失ではありません。
表示値は浮動小数点数による近似値です。設計安全率や、入力されていない誤差要因は計算しません。
公式の出典と制作情報
NaNa Lab はコード、説明、アイコン、プレビュー画像を作成しました。リンクされた参考文献のテキスト、図、コードは複製されていません。
物理定数:NIST / CODATA 2022。 μ₀ および ε₀ の値は、測定された推奨値であり、正確な定義定数ではありません。値と精度の注記は、出典記録。
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