Taro Kono
佐藤市長が進めた茅ヶ崎のあんなこと、こんなこと。
茅ヶ崎市は、シティプロモーションを積極的に進めた結果、特に子育て世代の転入が増え、2023年の転入超過数は、政令市や特別区を除き全国1位となりました。
2023年度に県内初の「書かない窓口」を導入し、各種手続きのオンライン化を進め、窓口の待ち時間短縮や利便性向上など、市民サービスの改善を図ってきました。
子どもたちの健やかな成長を支えるため、小児医療費助成の拡大や所得制限の撤廃を進め、高校3年生まで対象を広げました。
中学校給食を全校実施し、安全で栄養バランスの取れた食事提供と保護者負担の軽減を実現しました。
小中学校体育館へのエアコン設置を県内でも先行して完了し、学習環境の改善と災害時の避難環境強化を両立しています。
妊娠中また出産後の育児をサポートする『産前・産後ヘルパー事業』を開始しました。
民間保育園の施設整備等により大幅な定員増を図り、本市初の2年連続待機児童ゼロを達成しました。
子どもたちのスポーツや文化芸術活動を応援するため、「はばたけこどもたち!スポーツ・文化芸術活動応援金制度」を創設し、幅広い活動をまち全体で支える仕組みをつくりました。
2025年7月に開業した「道の駅 湘南ちがさき」は、短期間で想定を大きく上回る来場者を集め、地域経済の新たな拠点となりました。
市役所前広場の活用やキッチンカー支援により、市民や事業者の活動機会を広げ、災害時の炊き出し協定を締結し、支援体制の強化も進めています。
市役所や地域の支援機関が連携し、生活や福祉の悩みを抱える人を必要な支援につなげる体制を強化しました。
高齢者の健康診断結果などを活用し、フレイル予防や健康づくりを推進し、茅ヶ崎市は全国や県より健康寿命が長く、健康長寿のまちとなっています。
判断が難しい高齢者や障がいのある方を支えるため、成年後見支援センターを市役所内に移転し、制度を利用しやすい環境を整えました。
災害時に備え、一人ひとりに合わせた避難計画づくりを進め、安全に避難できる体制を強化しました。
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